六興電気株式会社

事業紹介

実績・経験で培われた高い技術力により、お客さまの信頼を獲得

概要と実績

当社の米軍工事事業は2003年に本格参入して以来、着実に実績を積み上げています。青森から沖縄まで複数の米軍基地の工事を担当するのは、六興電気の三沢・横田・横須賀・厚木・岩国・佐世保・沖縄の事業所と営業所です。このうち米軍工事に最も早く参入した沖縄営業所は、米軍基地内の住宅・宿泊施設・商業施設などを施工しています。特に、百数十棟の住宅を3年以上かけて改修する最も大型の住宅改修工事に関しては、2003年に嘉手納米軍家族住宅3期改修工事を施工して以降、11期改修工事に至るまで継続して施工しています。

事業の強み

米軍工事における当社の最大の強みは、参入以来、NEC(National Electrical Code:米国電気規程)・UFC(Unified Facilities Spreadsheets:統一施設基準)などの諸規程や、英文設計図、陸海空軍・海兵隊で異なるスペックなどを、本社のグローバルサポート部と現場が苦労を重ねながら共同で翻訳・理解してきた経験と、それにより培われた技術です。また、グローバルサポート部による全国の施工情報や事例の収集とその共有も、当社の強みになっています。

担当者コメント

田中 文憲

九州支店長

田中 文憲
沖縄営業所では、米軍工事に関する施工経験の蓄積による技術力の向上と共に、米軍担当者との打合せや折衝を円滑に行うための英語力の強化に取り組むなど、スタッフのスキルアップに力を入れています。今後もより質の高い工事を着実に行い、ゼネコン各社様や米軍の担当者様からより一層高い評価と信頼をいただき、米軍工事の当社のシェアを今後も高められるよう、継続して取り組んでまいります。